2024
06
29

万珍文化祭2024

6/29(土)は、文化沼の一周年を記念して、北杜市のMANGOSTEEN HOKUTOと共同で一日限りの『万珍文化祭2024』を開催いたします。
文化祭がテーマということで、音楽ライブ・フード・お酒・ワークショップ・マーケットが楽しめるお祭りにしたいと考え、文化沼がある甲府を中心に選りすぐりの出演者と出店者の方にお声かけしてます〜
場所はMANGOSTEEN HOKUTOですので、お間違いなく!

出演や出店、タイムスケジュールなど詳細は小出しにしていきたいとおもいますので、お楽しみに!

大人も子供も昼から夜まで遊びましょう〜

タイムテーブル

エリアマップ

Coming Soon!

アクセス&駐車場

Coming Soon!

出演&出店者(あ~ん順)

AKITO COFFEE【コーヒー】
アサマデパート【古道具】
アトゾメ 【ライブ】
あんさんぶる【DJ】
-空蝉-【染めワークショップ】
江美弁【陶芸】
音遊団(BigBen、Kawa、Bun) 【ライブ】
CALIFORNIA SPICE【スパイスカレー】
Kozy kitchens【陶器ワークショップ】
SUNDAY【アウトドア】
ジェラート屋mucu【ジェラート】
09№【アパレル】
チェチェメニ【パン】
豊鮨【チキンカツ巻き、焼き菓子他】
NAP【バーガー】
24ki【DJ】
nego feat. 若尾亮 & KUMA-CHANG 【ライブ】
NODO【おつまみ】
ハチドリヤ【フォー】
文化沼【キッズ向けワークショップ、縁日】
Marcy【DJ】
マイケルJフォクス【DJ】
TheMaSA【DJ】
madame scotch【アクセサリー】
マル神農園【野菜】
マルサン若尾亮【DJ】
MANGOSTEEN北杜ボーイズ【DJ】
万珍酒店【クラフトビール】
万珍包【創作台湾中華】
murmii【キッズアパレル、キッズ向けワークショップ】
YURT USED CLOTHING STORE【古着】

出店者紹介

AKITO COFFEE

AKITO COFFEEは自然に囲まれた甲府のまちにある小さなお店です。実際に現地で買い付けた世界の素晴らしいコーヒー豆を焙煎し、山梨で暮らす人たちに寄り添うコーヒーを提供しています。豊かな自然の中、おいしい食卓、人々の会話の間など、ローカルだからこそコーヒーがあることで人生を豊かにするシーンがたくさんあります。コーヒーは毎日を楽しむもの。おいしいコーヒーが共にある暮らしをわたしたちは提案していきます。

@akitocoffee

アサマデパート

アサマデパートと申します。
笛吹市一宮町、浅間神社の裏でひっそりと営業してます。
あたらしかったり、ふるかったり。
そんな、道具類をお持ちします。
不束者ですが、よろしくお願いします。

@asamadepart

江美弁

毒々しく鮮やかな酒器、マグカップ。金の花器。そしてトレーナーかぶりマン。

@emv.en

CALIFORNIA SPICE

現在、日本一周中のカレーフードトラック。
“カリフォルニアに日本の国民的フード「カレー」で進出”という目標を掲げ、現地調達した食材を使い、こだわりのスパイスカレーを日本各地で提供中。
トラックの製作資金は、クラウドファンディングで募り、一からDIYで作り上げました。
2022年4月に日本一周をスタートさせた現在、旅も終盤戦に差し掛かる。

@california_spice_

SUNDAY

甲府市の山歩きの道具店

SUNDAY裸足の体感Vivobarefootのお試し用シューズをお持ちし、体験会(イベント中随時受付)を開催いたします。

合わせてテストサンプルSALE(少量ですが)も開催いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

@sundayweb.jp

ジェラート屋mucu

生産者さんがつくった大切な素材をジェラートにしてお届けしています。
2024年5月に韮崎市に移転オープンし、小さく営業しています。
今回mucuにとっては、山梨にて初のキッチンカー出店です。

住所:韮崎市本町2-9-27(韮崎駅徒歩8分)

@gelato_ya_mucu

09№

「シンプルだけど少しだけクセのあるものを」をコンセプトに、パーマネントな衣服を目指して、デザイン、パターン、縫製まで行い、一つひとつ丁寧に仕立てています。
今回はレディース服や新作のメンズプルオーバー、ユニセックスで使えるタックパンツの他に、人気のモサモサバッグなどコーディネートのポイントに使えるカラフルなアイテムも持っていきます。

@09number

チェチェメニ

パーカッショニストでパン職人のKUMA-CHANG。

自家製酵母のパンを持って来てくれます!!

昼はパンで発酵!夜はnegoのLiveで発光!YO-CHECKです!!

@p.kumachang

豊鮨

山梨県甲府市にて家族で営む小さな鮨店。
家族の個性を活かし、自家製の餃子やシャルキュトリー等、お鮨以外のメニューにも力を入れ、様々な層の人々に楽しんでもらえるお店作りを心がけています。
また夜は酒場として、近郊で作られたワインやクラフトビールなど、作り手の顔が見える地酒を中心に発信しています。
当日はチキンカツ巻き、揚げ餃子、瓶詰め調味料、焼菓子を提供予定です。

@toyosushi_zenkoji

NAP bed and lounge

甲州ワインビーフ100%パティ
NAP BURGER

甲府市中心街の1日1組限定の宿です
普段ラウンジで提供している牛肉の旨みたっぷりバーガー
当日はマンゴスチンの最高ビールと肉汁でいっちゃってください!

@napbedandlounge

NODO

甲府にある古民家で地元の食材を使ったイタリア料理店を営んでいます。イベントにはビールに合うおつまみ盛り合わせをお持ちします文化祭らしく大いに盛り上がりましょう!

@nodo1364

ハチドリヤ

甲府の中心の外れにある麹CURRYとスパイス酒場。
今回のメニューは信玄どりからとった優しいスープに、山梨県産米を使ったもちもちライスヌードルで作るベトナム式汁麺“フォー”をお持ちしますー!

@studio8doriya

文化沼

我らが文化沼も新作のオリジナルグッズをお持ちします!!

また人気の「モンスターうちわづくり」ワークショップも開催します。

自分だけのオリジナルモンスターうちわを作りましょう!!

パーツを切ったり貼ったりするだけなので、小さいお子さまでも参加いただけます。

@bunkanuma

madame scotch

文化沼スタッフまいこはんによるハンドメイドアクセサリー「madame scotch」です。
お手軽価格とビビットな配色でKAWAIIをお届けします。

@madame.scotch

マル神農園

大菩薩嶺の麓、甲州市塩山神金地区で無農薬・無化学肥料の野菜を生産・販売しています。

当日は旬のお野菜を持って参ります!

祝!文化沼1周年!!お祭り楽しみましょー!!

@marukaminouen

murmii

布小物や帽子などを中心に製作しております。murmii(マーミー)と申します。

子どもも大人も使えるちょっとしたものを、あれこれ作って持っていきます。

帽子のオーダー会や子どもも楽しめるワークショップも開催予定です。是非遊びに来てください。

小学4年生のイラストレーター

TARO TARO MARKETも一緒にお邪魔します。

@_murmii_

YURT USED CLOTHING STORE

山梨県山梨市で古着屋を営むYURTです。
日常からちょっと遊び心のあるアイテムまで幅広くセレクト。
当日はTシャツをメインにお持ちします。
ドリンク片手にゆるっと見ていただけたら嬉しいです!

@yurt_camp_lab

開催概要

日時

2024年6月29日(土)
12:00〜20:00(雨天決行)

場所

MANGOSTEEN HOKUTO(山梨県北杜市明野町浅尾新田31-1)
Google Maps

料金

一般チケット:2,000円+1Drink
※当日受付にてお支払いください。リストバンドと交換いたします。

協力

GASBON METABOLISM

主催

文化沼/MANGOSTEEN HOKUTO

From VEJ甲府支社長 宮沢喬 / mitchel

“文化とはなにか”
文化沼がオープンしてから1年間ずっと問い続けている。
その問いは、オープンする前、コロナ禍で不要な外出が制限され、エンタメをはじめとする“文化“的なモノが隅っこに追いやられてしまったことから考えはじめたのかもしれない。

山梨をはじめとする地方は、作り手が多いように感じる。

WEBや映像をつくるひとたち・・・
デザイナー、イラストレーター、画家、カメラマンなど絵に関わるひとたち・・・
ミュージャンや音楽家など音楽に関わるひとたち・・・
ライター、編集者、コピーライターなど文章に関わるひとたち・・・
大工、建築家、庭師など建築に携わるひとたち・・・
調味料を作るひと、ワイン、ビールや酒を作るひと、シェフや料理家、お菓子を作る人、野菜や果物などの農家など食に携わるひとたち・・・
スポーツなどまだまだ他にもあると思う。

さまざまな人がプロフェッショナルでクリエイターであり、アーティストである。
その人たちが生み出す作品がいわゆる“文化“を形成するはじめの一歩なのだろう。
そして、何より大切なのがその集合体、いわゆるコミュニティなのだと思う。
作品ひとつひとつの力が合わさり、作り手や作り手じゃない人含め、それに加えて自然や街の環境も合わさり、みんながリスペクトして競い合い、共感して共有できるようになった時、それが初めて“文化“と呼べるものになるのかもしれない。
今はそんな風に思っている。

万珍文化祭は、そんなまだ見ぬ文化のはじまりをお祝いするお祭りになったら良いなと思っています。
存分にやりたいことをやりましょう。