商品やサービスの販売には、もはや必須となっている『マーケティング』。
しかしながら山梨県内の事業者は他の業務とマーケティングを兼務されている方が多い印象があります。
実際に、マーケティングと言われる業務は、一体なにをするべきなのか?また、なにから手を付けるべきなのか?など、大事なポイントなどをデジタルマーケティングを中心にシャトレーゼを大躍進させた現ユナイテッドアローズ OMO本部本部長である岩井 一紘さんと、山梨県出身で無印良品のデジタルマーケティング全般を担ってきた企業ソーシャルメディアの第一人者である風間公太さんをお迎えしお聞きしたいと思います。
トーク出演
岩井 一紘(株式会社ユナイテッドアローズ OMO本部 本部長)
ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングのコンサルティング業務を経験し、2012年シャトレーゼにて販売企画部を管轄。SNSを活用したデジタルマーケティングを主に実績を創り、事業開発などを行う。その後、富澤商店でのマーケティング部門立ち上げを行い、2023年4月、ユナイテッドアローズに入社、2024年4月よりOMO本部を管轄。
風間 公太(マーケティングプランナー・株式会社顧客時間 取締役)
山梨県生まれ。音楽学校や劇団四季での広報/マーケティング担当を経て、2007年良品計画入社。マーケティング部署に所属し、同社のデジタル戦略推進の主要メンバーとして、CRMアプリ「MUJI passport」や睡眠アプリ「MUJI to Relax」、コミュニティ運営、グローバルブランディングなど、無印良品のデジタルマーケティング全般/OMO/DX推進業務に携わる。
また、企業ソーシャルメディア黎明期から無印良品公式Twitter、Facebook、Instagram、LINEアカウントを開設し、500万人を超えるフォロワー/ファンの窓口を一手に担った、日本での企業ソーシャルメディアの第一人者。
2019年に顧客時間に参画し、メーカー、小売、金融、商社などのDXや事業開発を支援。マーケティングプランナーとしても、スタートアップやローカル企業を中心にマーケティング支援や企業SNS運用支援/研修を行なっている。
司会進行:宮沢喬(VEJ)
- 日時
6月22日(土)15時オープン/16時トークスタート
- タイムテーブル
15:00 OPEN
16:00 トークスタート
17:00 質疑応答
17:30 名刺交換などフリータイム
18:00 CLOSE
- 場所
文化沼
- 料金
¥1,000(要予約)